’18/8/25,26 プレジデントアカデミー「東大理Ⅲ脳プロジェクト」

開講しました。

プレジデント・アカデミー「東大理Ⅲ脳プロジェクト」始まりました。

元気に名古屋駅に集合して、知的刺激に満ちた2日間が始まります。

まだまだ緊張気味のみんなですが、徐々にエンジンがかかることでしょう。

台風一過の青空に映える富士山を左に見て、新幹線は新横浜駅に到着しました。時間通りに進行しています。

 


 

学士会館に到着しました。

全員、学士会館に集合し、東大理Ⅲ生とも合流しました。

「あっ、久しぶり!」という声も出るなか、プロジェクト1「かくれている数字」からスタートしました!

試行錯誤を繰り返す問題に取り組みながら、一気に6題も解いてしまいました。そして、いよいよ慶應義塾普通部の問題に挑戦!

 


 

入試問題に挑戦中。

みんなの頑張りで、慶應義塾普通部の問題をあっという間にクリアしました。予定より早く終わったので、東大理Ⅲ生の先生から「算数が好きになった瞬間」を聞いて、興味津々です。

さらに、テーブルごとに質問タイムへと移行しました。小学生らしい質問も飛びだし、しっかりメモを取る姿も見られます。

 


 

朝から活動していたみんなが楽しみにしていた昼食です。

学士会館の部屋で食べるカレーはまた格別です。

東大理Ⅲ生の先生と楽しく、おいしく食べて、午後へのエネルギーチャージです。

 


 

午後の講義です。

さあ、後半戦スタートです。規則性から答えを導きます。

低学年は気合いで計算しています。
粘ります!高学年には、「覚える」のではなく「考える」大切さを吉野が熱く語ります。

低学年にとっては、さまざまな角度から考える経験が頭を耕していってくれる貴重な機会です。

アニメーション化された映像の力もあり、規則性を見つけて、ラサール中の入試問題を全員クリア!

予定より早く、東大本郷キャンパスへと向かうことができそうです。

 


 

東大キャンパス散策中。

東大生協にてお土産を買い、東大理Ⅲの先生にキャンパス内を案内してもらいました。

 


 

ホテルに着きました。

今日は夏の暑さが戻った1日でした。

予定より早くホテルに着いたみんなは、旅装を解いてお楽しみの夕食へ出発です。

それぞれが食べたいものを自由に注文し、疲れた体にホッと一息。

甘いデザートも疲れを癒してくれますね。

ホテルに戻り、各部屋で温かいお風呂で心身を休めます。

低学年は、みんなで入りたいみたいですね。

さぁ、就寝準備をして、おやすみなさい。

 


 

おやすみなさい。

それぞれの部屋から寝息が聞こえ始めました。

初めての経験・仲間ということで、高ぶっていた気持ちも、心地よい眠りへと…。

明日はまた難関私立中入試問題を東大理Ⅲ生と元気に楽しく解こうね!おやすみなさい!

 


 

おはようございます。

おはようございます!全員、元気に目覚めています。

今から朝食です。和洋中の好きなものから食べたいものをチョイスして、今日のエネルギーをチャージしています。

朝食後は身支度を整え、ホテルを後に、水道橋駅へ向かいます。

 


 

今日も晴天、猛暑日のなか、学士会館に到着しました。

水分補給、トイレも万全にして、「東大理Ⅲ脳プロジェクト2日目」のプロジェクト3「○×(マルバツ)」が始まります。

 


 

入試問題に挑戦Part 2

プロジェクト3「○×(マルバツ)」では、複数解答が考えられる問題が多いのですが、低学年のみなさんも消しゴムを握りしめ、正解にたどり着くまで粘りました。

高学年は、ぐいぐい自力で進みます。開成中の入試問題では、出題の1パターンだけでなく、全パターンを書ききる生徒が現れ、低学年は理Ⅲ生先生のヒントをしっかり考えたら、なんと全パターン書ききる生徒が続出!粘りきりました!

 


 

昼食です。

お昼の時間には、プレジデント・アカデミーのオリジナルファイルに東大理Ⅲ生から激励の意味を込めたサインももらい、午後への弾みをつけました。

 


 

最後の講座です。

昼食後はプロジェクト4「串刺し」問題に挑戦です。

立方体を輪切りにして平面でとらえ直して処理をする問題でしたが、大変スムーズにできました。

小6までに何度も出会う問題ですが、「これ、東大理Ⅲ脳でやったよ!」と言えますね。

プロジェクト4までスムーズでしたから、ただいま4つのプロジェクトを復習して、焼き直しして閉講式です。

 


 

よくがんばり、よく成長しました。

閉講式では、東大理Ⅲ生から激励の言葉をもらい、エコール・ドゥ・アンファン理事長安田から2日間の成長を認めた修了証を授与されました。

東大理Ⅲ生とはここでお別れです。2日間の感謝の気持ちをしっかり伝えました。名残惜しいですが、神保町から大手町経由で東京駅に向かいます。

 


 

東京駅に到着しました。

せっかくなので、グランスタにてお土産を購入する時間をとりました。

それぞれ思い思いのお土産を購入して、のぞみに乗り込みます。

みんな元気です!

 


 

予定通り名古屋へ。

定刻通り新幹線は東京駅を出ました。

車内では、プレジデント・アカデミーではお馴染みの「まい泉」のミニバーガーを食べて、猛暑日のなか、頭も体も使った疲れをちょっぴり癒しています。

2018プレジデントアカデミー東大理Ⅲ脳プロジェクト[27日〜28日実施の様子]

東京駅に着きました。これから東京メトロを乗り継いで神保町にある学士会館へ向かいます。こちらは名古屋より少し早く、桜が満開です。

 


 

いよいよプレジデントアカデミー東大理Ⅲ脳プロジェクト開校式が始まりました。

この2日間、東大理Ⅲ生と共に問題にチャレンジします。

全員で東大理Ⅲ生から小学生時代の話をして頂きました。

受験までの貴重な経験、お子さま一人ひとり、自分の思いに引き寄せて、真剣に聞き入っています。

モチベーションを高めて、さぁ始まります!

 

 

開校式後、プロジェクト1美しき正多面体 プロジェクト2 オイラーの多面体定理の講義を受け、渋谷教育学園渋谷の入試問題にチャレンジしました。みんな、とても真剣です。

 


 

只今、ランチタイムです。午前中のプロジェクトと頭をフル稼働しているので、ここでしっかりエネルギーチャージです。

そして、午後からのプロジェクト3正多面体を作ってみように備えます。

休憩タイムでは、東大理Ⅲ生からサインを頂き、モチベーションアップです。

 


 

プロジェクト3では、正八面体の展開図から構成図完成までを動画も駆使して確認しました。

どの頂点とどの頂点が合わさるかなどを中学受験スパークス 吉野より講義を受け、最難関中学の1つ灘中学入試問題に挑戦です。


 

その他、正多面体の展開図全ての講義を最後に受けて、東大本郷キャンパスへ移動します。

東大本郷キャンパスでは、メインテーマのひとつでもある、東大研究です。

 


 

東大本郷キャンパスでは、まず安田講堂にて記念写真を撮り、キャンパス内を見学・研究します。東大理Ⅲ生とのコミュニケーションも大変図れており、皆さん、充実した時間を過ごされています。

このあと、東京ドーム近くのホテルにチェックインし、それぞれの部屋で旅装を解き、入浴と就寝の準備をして、夕食となります。プレジデントアカデミーは、お子さま一人ひとりと自発性と協調性をも育むよう、まずは自分で考え、判断し、チームの仲間とどのように協働・行動するかを大切にしています。食事もその一つですので、相談して各々チームごとで夕食とします。

 


 

楽しく歓談しながら夕食をして、今日1日の頑張りを振り返りました。

その後、飲み物などを購入して、それぞれの部屋に戻り、入浴して頭とからだをリフレッシュしています。

みんな今日初めて会った同士でも、とても仲良く過ごされています。

子どもの心はとても柔軟です。

9時半の就寝まで、入浴と自由時間にて過ごす予定です。

目一杯で過ごしたお子さまは早めに就寝をする予定です。


 

本日は1日、皆さん、本当に良く頑張りました。どのお子さまも体調も良好でした。

只今、全員、就寝されています。では、おやすみなさい。

 


 

おはようございます。全員、6時起床し、6時半からホテルで朝食をいただきました。全員、体調良好です。

 

都心で穏やかな春の朝の光を浴びて、エネルギーチャージしました。朝の準備をして、学士会館へ向かいます。さぁ、『東大理Ⅲ脳プロジェクト2日目始まります!

 


 

只今、学士会館に到着しました。2日目は昨日とまた違った趣の講義室にてスタートします。1日目以上にみんなパワーアップしており、モチベーションも大変高いです。東大理Ⅲ生の頭脳により近くなり、楽しく取り組んでいることを実感しています。

昨日の振り返りから元気良くスタートします。

 


 

プロジェクト4では、昨日学習したことを活用して、慶應義塾や灘の入試問題にチャレンジしました。

構成できる立体図形を考えたり、切断された立体の展開図を考えたりと、超難関レベルの図形問題です。

 

また、東大理Ⅲの先生を交えて、それぞれのデスクごとに「どうしてそうなるの?」と理Ⅲ生の質問に対して、積極的に言葉を交わしています。

この後、プレジデントアカデミー最後の食事です。

 


 

少し、遅めのランチタイムです。

皆さん、午前中、完全集中して問題に取り組みましたので、残さずしっかり食べました。

体調も良好です。ここで、さらに頭に栄養がいくように、おやつタイムをとります。

 


 

いよいよ最終講義 プロジェクト5開講です。

ここでは、高学年は立方体の切断 低学年は一筆かき問題を学びます。

 

高学年の立方体の切断ではそのポイントと切断面の基本パターンと入試問題を、低学年はケーニヒスべルクの橋の説明を受け、一筆筆書きに挑戦します。

今日の午前までの学び以上に、じっくりと取り組んでいます。

東大理Ⅲ生の温かい励ましを得て、最後の問題まで走り抜けます。

 


 

それぞれの学年で、超難関中学の問題に挑戦した2日間もクライマックスを迎えています。

東大理Ⅲ生からの激励の言葉を受け、受講生一人ひとり、感謝の気持ちを述べ、プレジデントアカデミー修了証書を授与する閉校式の時間となりました。

その前に、2日間のそれぞれの成長を振り返って感想をまとめています。

2017年度プレジデントアカデミー〜新幹線に乗車しました。

ただいま予定通り、17時30分発のぞみ55号博多行に乗車しました。名古屋へは19時11分着の予定です。

車内では、ただいま「まい泉」のミニバーガーを食べています。


アンファン生たちは疲れた様子も全くなく、みんな明るく元気に過ごしています。

2017年度プレジデントアカデミー〜最終講座。そして名古屋へ。

2日間に及んだプレジデントアカデミーも最終講座を迎えました。

ここでは、今回参加したアンファン生たちから一人ひとり今回参加して感じたこと、また今後の抱負など発表してもらいました。

大勢の前で発表することにとても緊張した様子でしたが、それでも全員が本当に一生懸命自分の思いを語ることができました。

その後は東大医学部の先生たちから一人ずつ、アンファン生たちに今後の勉強のアドバイスとエールを送って頂きました。

わずか2日間でしたが、みんな東大医学部の先生たちからたくさんのことを学び、吸収し、目つき、表情がたくましくなりました。

この「熱さ」を抱き、これから名古屋へ帰ります!

2017年度プレジデントアカデミー〜「頭の良くなる生活」を科学。

ランチタイムのあとは第5講「頭の良くなる生活」を科学しました。

頭の良くなる食べ物や飲み物、また遊びや勉強する場所やノートの取り方まで、
こちらも「科学的」に学んでいきました。


プレジデントアカデミーもいよいよ終盤です。

アンファン生たちはますます熱気を帯び、一生懸命東大医学部の先生たちからの話を聞いていました。

2017年度プレジデントアカデミー〜頑張ってる子どもたちにプレゼントです。

今回このプレジデントアカデミーSuper Science Campに参加し、大変頑張っているアンファン生たちに、アンファンよりプレゼントを用意しました。

このクリアファイルにこの講座の「ゴールデンルールブック」と東大医学部の先生たちから教えてもらったたくさんの「超勉強脳メソッド」を入れて、最後まで頑張ろう。

2017年度プレジデントアカデミー〜第4講座はじまりました。

学士会館にて第4講座スタートしました。この講座では「成績が上がる復習方」を科学します。


知識を吸収する上で「どうすれば効率よく覚えられるのか」また逆に「どんなことをするとNGなのか」

人間の持っている力と「復習すること」という観点から、効率の良い学習方法を学んでいきます。

2017年度プレジデントアカデミー〜お早うございます。

お早うございます。

プレジデントアカデミーSuper Science Camp 2日目の朝を迎えました。


アンファン生たちも早くから起きて、元気に朝の支度を整えています。

昨日1日のことを皆楽しそうに話しながら

これからホテルの朝食会場に向かいます。

2017年度プレジデントアカデミー〜第3講座「集中」を科学。

第3講座は「集中」について学びました。

集中するにはどのようにしたら良いのか。


そもそも「人間は他の動物に比べ集中出来る種族なのか?」

というところからはじまり、そこから人間が集中し易い方法、集中出来る時間を学びました。


本来の二足歩行という観点から、人は立って勉強する方法や、集中出来る時間は15秒ぐらいなど、大変興味深い話でした。

2017年度プレジデントアカデミー〜キャンパス内を散策

第2講座のあとは大学のキャンパス内を散策し、お土産を買いに行きました。


外はとても暑かったですが、歴史を感じるノスタルジックな建物と、緑と木陰の多いキャンパスを楽しく歩いて行きました。

途中、赤門の前と安田講堂の前で記念撮影。


撮影した画像は後日お知らせします参加者専用サイトにアップロードします。

2017年度プレジデントアカデミー〜「覚える」を科学する。

ランチタイムのあとは、第2講座「覚える」を科学する

がはじまりました。
「覚える」ための効率の良い時間とは?

朝?夜?
「覚える」ための効率の良い方法とは?

何回書けば、効率よく覚えることが出来るのか?

脳科学の実験結果、そしてもちろん東大医学部の先生たちの意見を聞きながら

「覚える」ためにはどうしたら良いのかを考えていきます。

2017年度プレジデントアカデミー〜第1講座

自己紹介の後は、学年ごとのチームに分かれて、「勉強のしかた」について学びました。


東大医学部の先生たちがそれぞれのグループに入り、自らの体験をもとに、色々な勉強のしかたについて語ってくれました。



東大医学部の先生たちがどのように勉強してきたか。

アンファン生たちは興味津々で聞き入っていました。