名大附ってこんな学校
― 名大附中の魅力 ―

正式名称:
名古屋大学教育学部附属中・高等学校
所在地:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町1
名古屋大学教育学部附属中・高等学校

 

特色

国立大学法人唯一の併設型中高一貫校

併設型中高一貫校とは、中学から入学した生徒はそのまま高校に進学することができ、高校からも、学力試験で入学できる学校のことです。名大附は、中学校2クラス(定員80名)、高校では1クラスを加えた3クラス(定員120名)で、充実した個別指導が可能となっています。

恵まれた教育環境

名古屋大学のキャンパス内に校舎があり、総合人間科をはじめ、名古屋大学の1年生必修科目である「教育セミナー」や、著名な研究者たちによるワークショップを体験する2泊3日の短期集中型高大接続企画「中津川プロジェクト」に参加することができます。

スーパーサイエンススクール(SSH) 認定校

名古屋大学との協同による新たなSSHモデルに取り組んでいます。SSHプロジェクトでは、ノーベル物理学賞受賞者益川敏英教授をはじめとする名古屋大学の研究者による講義を通して、先進的・専門的な学びに直に触れ、大学での学びにつながるような豊かな学習体験をすることができます。

スーパーグローバルハイスクール(SGH) 認定校

ものごとの本質を地球規模でとらえ、自分の力で探究し続ける勇気と判断力のある魅力的なグローバル・リーダーを、大学と一体化して育成するカリキュラムを実施しています。留学生等多様なステークホルダーとの討論、モンゴル・アメリカ等の現地の学生との協同課題探究等で、国際的な素養を身につけます。

ユネスコスクール認定校

ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践しています。

 

 

- 名大附中の入試とは? -

名大附中の入試は、一般的な私立中学校とは異なり、「検査」という形で実施されます。検査内容は以下の通りです。

【検査内容】

検査Ⅰ 小学校で学習した内容の総合力を問う

検査Ⅱ 作文等で思考力・表現力を問う

検査Ⅲ グループ面接等を通して個性を見る

【入学者の決定】

検査の結果と調査書の審査により、総合的な見地から男女各40名を決定します。

【合格までの流れ】

日にちは平成30年度のものです。必ず該当年度の募集要項をご確認ください。

8月26日(土) 募集要項発表
10月15日(日)(小学6年生向け)学校説明会会場:名古屋大学豊田講堂
12月22日(金)~26日(火) 出願期間
1月6日(土) 検査日(検査Ⅰ・検査Ⅱ)
1月7日(日) 検査日(検査Ⅲ)
1月12日(金)13:30〜17:00 合格発表 本校玄関前

 

エコール・ドゥ・名大附からのアドバイス

  • 秋に行われる学校説明会には、必ずお出かけください。名大附中の教育の取り組み、また出願についての具体的なお話を聞くことができます。

  • 入試直前期、出願に不備があると精神的にも動揺します。事務的な手続きは確実に行いたいものです

  • 出願には「小学校の調査書」が必要です。あらかじめお通いの小学校に依頼しておくようににしましょう。

  • 名大附中各検査の点数配分等は公開されていません。過去問については、秋以降「中学検査事例集」として、学校で購入することができます。秋の説明会のときにも販売されます。名大附の問題は、複数の答えが考えられることも多く、生徒だけで取り組むのには難しい部分も多くあります。エコール・ドゥ・名大附では、秋からの合格講座において、過去の問題とその予想問題に取り組みます。